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Posted by ミリタリーブログ at

2014年06月26日

最近の装備あれこれ2

お久しぶりです。
しばらく金欠で新しく購入した物はほとんど無いのですが、以前集めていた物を先日の貸切で投入できたので記事に起こしました。



先日、ギコンズさんの大学間貸切に他大ながらお邪魔させていただいた時の写真です。
自作したナイトカモ一式にコンドルのマイクロチェストリグ、イノベーターのバックパックを合わせた装備です。



ナイトカモはベルクロを追加し身丈を詰め、余った生地でオプスコア用のヘルメットカバーを仕立てました。



我ながら上手く出来て気に入っています。よく見ると左右対称でなかったり縫い糸の黒が目立っていたりしますが、フィールドで動いてしまえばインパクトもあいまって気にならないはずです。



もう一つ、前回の記事で引っ張ったM90kです。
スウェーデンのレプリカメーカーの物を仕入れたもので、これをタネにコンシャツを作って頂く予定です。
中に詰め物のあるM90よりも遥かに薄く、風の抜けるキャップと併用すると6月末でも動けるレベルでした。

秋までサバゲの予定が無いので、暫くは装備集めになりそうです。  
タグ :装備

Posted by keshigomu at 16:22Comments(0)その他

2014年04月16日

最近の装備あれこれ

MoH:WFの最終ミッション「閉鎖」で主人公達が身に纏うhonor迷彩、通称名誉迷彩装備を、発売元のLBXが行った60%オフセールの際に手に入れていました。



141装備と比べるとフリースからコンシャツコンパン、1000Dチェストリグから500Dスリック+1961、1961のシンプルさなどで快適さが飛躍的に上がり、以降サバゲでは名誉迷彩しか使用していません。



バックパックとヘルメットに小物が無く殺風景なので、ストロボやCATなどを増やして行きたいです。


先月、Twitterでお世話になっているギコンズさんの貸切にお呼ばれした時の写真です。前から話題になっているナイトカモパーカーのように名誉装備にm90のジャケットを羽織っただけの何ちゃって
装備ですが、一般のファッションにも採り入れられているだけあってかなり親和性が高く使いやすいです。(以下ギコンズさん撮影)




同日ご一緒したちゅーそんさんとのツーショット。我ながらキマっています。



m90ジャケットは中に保温材があててあるのでこの季節ではもう着られませんが、これに代わる切り札も用意してあるので、またいつかそちらについても記事にします。
  

Posted by keshigomu at 12:10Comments(0)その他

2014年04月15日

スウェーデン

キングフィッシュ、名誉装備、名誉サバゲ、貸切、SA58と、前回からいろんな事をすっ飛ばしてこの記事を書いています。



スウェーデン軍のm90迷彩は高校生のころから興味があり、Amazonなどでレプリカを眺めては「いつか揃えてみたい」と思っていました。その後141や名誉装備に興味が移り、それぞれ一定の完成を見た現在、長い間憧れであったスウェーデン軍を次の目標とし、画像を集めたりTwitterで情報交換などをしています。
そんなスウェーデン装備実現のための備忘録として、これから少しずつ記事を加えていきたいです。

  
Posted by keshigomu at 11:38Comments(0)スウェーデン

2013年12月19日

ARMY 次世代 mk18 mod1 その後

お久しぶりです。
大昔の話になりますが、夏にいじっていたmk18のその後です。



お馴染み$5で買えるvanarasのPEQと



QDサプレッサーを購入しました。
外装の変化はこのくらいです。



DDRIS2の隙間に納められるよう、FireFoxのセパレートリポを購入しました。



各社のリポと比較して最薄だったFireFoxでもそのままでは納まらないので、バレルの両側を1,2mmほど削り込みます。



すんなり…とは行きませんがゲーム中に交換もできる程度になりました。



現在はこんな状態です。

この3ヶ月でMASADAを塗装したりHonorCamo装備を揃えたりキングフィッシュがあったりしました。それらもなるべく早く記事にしたいです。

  
タグ :次世代mk18

Posted by keshigomu at 18:11Comments(0)次世代M4A1

2013年09月02日

PANTAC メディカルグローブポーチ

PANTACのグローブポーチを購入してみました。




一応マルチカムなのですが、生地の部分が少ないのとパターンの位置が悪いのとでパチモンのような色合いです。
サイズはM14などの7.62マガジンと同程度、molleは2×2を使用します。

戦場で負傷者手当の際に嵌めるグローブを入れ、中央のゴムバンド部から取り出して使用するための物だそうです。他人の体液への接触を防ぐのが目的なので密閉する必要は無いのだとか。

中にいれるグローブは、良く見かける白い物ではあまり雰囲気がありません。「応急処置」といえばこれですよね。



青いグローブを探して近所のダイソーへ。



まさにぴったり。ダイソーの商品は入れ替わりが激しく、次に来ても同じ物がある保証はないので4袋8セット購入しました。
ベビーパウダーが多いですが問題なく使用(?)できます。裏にはしっかりと医療行為には使用出来ない旨の注意書きがあります。




容量的にも2セット4枚=1袋が限度なのでちょうど良いです。
TF141の面々が腰に盛っている謎ポーチの一つとしてチェストリグ左後方に装着しました。






kingfish2013の開催日、開催地が決定し、Twitterアカウントで告知されています。皆さん、今年もよろしくお願いします。  
タグ :TF141

Posted by keshigomu at 19:44Comments(0)TF141

2013年09月02日

ARMY 次世代 mk18 Mod1 バレル交換

PDIの10.5インチバレルを購入し、次世代に組み込みました。



中古で十分だと思いヤフオクで探していましたが、次世代のバレルはまだ相場が高めだったので新品で購入してしまいました。
このメーカーの素性は知りませんが、きっちりと仕上がっています。



純正14.5インチバレルとの比較です。4インチの差で一気に短くなりますね。



すり合わせナシでスルリと組めます。ただ、ris2の構造が原因でバレル基部に遊びができてしまうので、バレルシムを購入して固定する必要があります。また後日。  

Posted by keshigomu at 17:22Comments(0)次世代M4A1

2013年08月28日

vショー

7月の初週に開催されたVショーに参加してきました。
初参加だったので会場内の勝手がわからず苦労しましたが、その甲斐あっていい買い物ができました。




次世代用6インチバレル ¥1000
アンビマガジンキャッチ ¥300

6インチバレルは"あればいいだろ"くらいの考えで購入。安かったですしね。

アンビマガジンキャッチは次世代M4A1に組み込みました。各社でシャフトの径が違うため擦り合わせが必要との事でしたがポン付けできました。

会場を出て入場タグを引きちぎってから買い忘れに気づいたりしましたが、初参加で楽しめたので良しとします。  

Posted by keshigomu at 01:57Comments(0)その他

2013年08月12日

ARMY 次世代 MK18 mod1 塗装

DD RIS2を組み込んだArmyの次世代を塗装します。



荒々しく全体を塗ってしまうのは嫌いなので、フレームからボルトキャッチやセレクター、ピンなどを外して塗装します。




ストックをHKタイプの物に交換しました。MK18といえばクレーンストックですがこちらの方が好きなので。




TF141ヘルメットを塗装した時のダークイエローが余っていたので、発色を良くするために下地として塗装。その上からタミヤスプレーのタンを吹きました。

間伸びしていたフレームを分割して塗装すると引き締まりますね。




14.5インチバレルのままなので、DD RIS2をSIRに組換えるだけでMW2M4A1にもなる素敵仕様です。そのためのHKストック、あとそのための塗り分け?
  

Posted by keshigomu at 01:54Comments(0)次世代M4A1

2013年08月10日

ARMY 次世代 MK18 mod1 メカボックス

撮った記憶が無かったので初回の記事では見送ったARMY次世代M4A1のメカボックスですが、写真が出て来たので少し書き足します。




ガワの様子です。シリンダーはホールの付いた加速タイプが入っています。
スプリングカットによってパワーを調整していましたが、海外ユーザーはデリケートな次世代でも鬼初速で運用しているのでしょうか。



内部は粘度の非常に高いグリスが余計な所ばかりに塗りたくってある中華仕様です。恐ろしい事にシリンダー内にも入り込んでいます。
ギアをSHSと判断したのは、セクターの材質や押しピン跡が似ているからでした。
それらしくシムが入っていますがガタガタです。




ARMY渾身の8mm金属軸受けです。グリスやシムで表面が汚く見えますが、洗浄すると綺麗な軸受けが現れます。

もともとclassic army(現army?)は高級中華の部類で、さらに次世代メカボックスはマルイからのコピーですがA&KやCYMAのような孫コピーでは無いので、なかなかの品質を維持できているようです。
  

Posted by keshigomu at 12:23Comments(2)次世代M4A1

2013年08月09日

ARMY 次世代 MK18 mod1 その2

前回紹介したArmyの次世代M4A1にダニエルディフェンスのRIS2を組み込んで、MK18mod1を目指します。
メーカー名についてご指摘をいただきました。Classic ArmyでなくARMYでした。ヤヤコシイ。



こちらも次世代本体と同じく、マッドブルのライセンス品では無い中華のコピー品です。価格は5000円ほどとマッドブルの半分ですが、修正し切れないような致命的な欠陥は見当たらない当たり個体でした。




刻印は滲みやズレも無くしっかりと入っています。放熱口に塗料のバリが多いですが、ドライバーなんかでさらってやると綺麗になります。




ハンドガード基部のリングには、最初からガスチューブが通る穴が貫通していました。マッドブルの物は実銃への流用対策で塞いであるそうですね。

そのまま組み込んでもRIS2のトップレイルがフレームと干渉し、大きく下に傾斜してしまいます。マッドブル製では対策用に樹脂スペーサーが付属しているようですが、中華コピーにそんな便利な物はありません。




ホームセンターでポリカのワッシャーを購入し、スペーサーとして使用します。120円くらいかな。RIS2の取り付けビスが5mmなのでワッシャーの内径を拡げます。




また、ワッシャーの外径が大き過ぎてバレル固定リングに干渉するので、ニッパーで切り飛ばしてD形にします。荒いですが見えない部分なので、ま、多少はね?




このスペーサーを3枚ずつ噛ませる事でトップがツライチになりました。ポリカなので軋みもなく安定しています。




とりあえず14.5インチバレルのまま、あり合わせで組んでみました。バレルが安定していないのでRIS2のセンターにきていません。後日バレルワッシャーを購入して調整します。  

Posted by keshigomu at 12:38Comments(0)次世代M4A1

2013年08月08日

Army 次世代 M4A1

以前フィールドで次世代SCARを撃たせて頂いてからマルイの次世代電動ガンシリーズに興味をもち、ゆくゆくは一丁手に入れたいと思っていました。そんな中、中華サイトで$120で売られていたClassic ArmyのM4A1(R43)を見つけたので購入してみました。




R43はマルイのM4A1 SOCOMをコピーしたモデルですが、
1,給弾停止機能が無い
2,付属マガジンがゼンマイ多弾
3,メカボックス内が強化パーツ
この3点が違っています。


まず1ですが、タペットプレートとトリガーがこの機能に必要なタイプを搭載しているので、メカボックス外部でマガジンのカムと連動する関連パーツを組み込むだけで機能するようになります。



2ですが、付属マガジンは外装が厚くマガジンハウジング内で干渉するため抜き差しに難儀するシロモノです。ノマグ派の方は捨てましょう。

3ですが、これは格安中華らしくない"改良"された部分になるかと思います。
まず、軸受けがマルイの5.9mm樹脂から8mmの金属軸受けに変更されています。
ピストンがリコイルウェイトを叩く事による負荷が大きな次世代ですので、金属軸受けは安定した動作に一役買ってくれそうです。ただ、緩衝役の樹脂部分がなくなる事でメカボックスへのダメージは大きくなります。

もう一つは強化ギアの標準装備です。現物を手に取った事がなく写真での判断ですが、おそらくSHS製の強化ギアが使用されています。これでさらに負荷の逃げ場が無くなったわけですが…

ただしこのメカボックスも格安中華の例に漏れず、新品状態ではノイズが酷いため調整が必要です。
モーターは発熱が若干大きいですが、回転数も高くベベルと相性の良いピニオンを搭載した質の高いものが入っています。


以上の手入れでとりあえず使用できる状態にはなりました。
中華なので調整は必要ですが、15000円ほどでマルイ製とほとんど変わらない次世代M4A1が手に入る事を考えればお得ですね。  

Posted by keshigomu at 23:51Comments(2)次世代M4A1

2013年05月15日

Oakley S.I. A frame

今までレプリカのMフレームを使用していましたが、バラクラバと併用しなくても視界がゼロになるレベルの結露や、レンズが歪んでいて気持ち悪いのとで、別のアイウェアへの乗換えを考えていました。乗換え先をG&Pが出しているレプリカAフレームに決めようとしたところ、こちらもレンズの品質が良く無いとの事で、勧められたのが実物のAフレーム…
しばらく悩んだ後、iiyamalineさんに背中を優しく蹴り飛ばして頂いてめでたく購入しました。ebayにて180豪ドルほどです。もう白目剥いてます。





対弾、対レーザー性能はバリスティックと唄うだけあり相当なもののようです。

受け取り後に試着してみるとレンズにシワというかヒビというか、不思議な傷が付きました。
実物の品質でこのトラブルはさすがに不良品なのではと思い出品者に連絡すると、「すまなかった、替えの品を送るから待っててくれ」との返事が。

しかし数日後、何ともおかしな事に…





なんと丸々一式を送って寄越してきました。
替えのレンズだけ送れば済むはずなのにこの対応。怪しいなあ

本物かどうか不安になったのでオークリージャパンに件のAフレームを持ち込み、真贋の調査をして頂きました。
返ってきた答えは

1,このAフレームは本物
2,汗や水滴が乾き切っていない状態で保管するとコーティングが劣化する
3,ネットで購入した物はオークリーの保証対象外

との事でした。実Aフレームユーザーの皆さん、水分には気をつけて下さいね。




  

Posted by keshigomu at 11:56Comments(0)TF141

2013年04月09日

STAR SCAR-H

キングフィッシュでお世話になったヴェルナーさんが、STAR(ARES)製のSCAR-Hを譲ってくださいました。
チャージングハンドルが内部のパーツごと折れている外装ジャンクとの事。



折れた状態でも引く事が出来てボルトストップもかかるのですが、カタカタと音がする上にフレームと接触して金属の粉が舞うので、右側に付け替えます。




ガスレギュレーターを90°回すと、バレルがごそっと抜け落ちます。このバレルシステムはMASADAのような強固な固定では無いのでカタつきがあります。着弾にばらつきが生じるようであればバレルチェンジシステムを廃しての固定も考えます。




ガスレギュレーターとピン2本でここまで分解できてしまいます。
チャーハンに辿り着くには、ここから更にストックの取り外しが必要です。




レンチの刺さっているボルトとトップレイル後端のボルトを外すとストックが取り外せます。




もう一つ、アッパーフレーム内の小さな+ネジを外します。このネジがストッパーとして機能する事で、チャーハンを引きき切った際に小さなボルトストップパーツに負荷がかからないようになっています。よく考えられていますね。




チャーハン内部パーツです。折れているのがフレーム左側にハンドルを取り付ける部分になります。ハンドルの取り外しには細く長さのある+ドライバーが必要です。




ハンドルが前後する際にフレームと接触するので、適当なシムを噛ませて嵩上げしてみました。




プロポーションがMASADAと似ていますが、SCARの方が重量があり、ハンドガードも短いので若干窮屈に感じます。
しかし分解の手軽さや対応バッテリーの幅広さ、マイクロスイッチトリガーの感触などの特徴もあるので、これから煮詰めていきたいです。

  
タグ :ARESSCAR-H

Posted by keshigomu at 00:16Comments(0)電動ガン

2013年03月09日

A&K MASADA その3

先日参加した定例会中に、MASADAのエジェクションポート側のマガジンキャッチが動かなくなったので、今回修理を行います。



左側のマガジンキャッチが作動する際の支点となるピンがはずれ、フレームと干渉していました。この状態でも左側のマガジンキャッチは操作出来るのですが、放置するとピンが脱落し紛失しそうなので固定します。



左側マガジンキャッチを分解する事は無いので、内部まで侵入しない程度に瞬間接着剤を流し込みました。ピストン衝突時の振動が主な原因なので、ガチガチに固めなくても大丈夫です。
  

Posted by keshigomu at 17:39Comments(0)MASADA

2013年01月31日

コンテナ

Twitter上でフォロワーさんがヨルムンガンドに登場するHCLI社のロゴが入った折りたたみコンテナの話をされているのに感化され、私もコンテナを一つ買ってみました。




トラスコ中山という工具や流通系の製品を出しているメーカーの物で、1600円ほどで買えます。
余談ですが、バイト先の服飾店ではこの折りたたみコンテナを略してオリコンと呼んでいます。




天面を持ち上げ、左右のパネルを組んで立ち上げます。
天面の黄色い部分はロックです。



中には結構な量の荷物が入ります。MASADAはバレルを抜きストックを畳むと専用のケースかと思うほどピッタリと収まります。




中にMASADAと141装備、バッテリーやBB弾等のサバゲーに必要な物一式を入れて、まだ余裕があります。BB弾を数パックと着替えを入れてちょうどいい具合になりそうです。しかしこれで、141装備を持っての電車移動は一段と難しくなりました。

時間がある時にTF141のロゴを入れてみようかな
  

Posted by keshigomu at 18:26Comments(0)その他

2013年01月24日

A&K MASADA その2


正月にノリで購入したA&KのMASADAをいじっていたところ、突然ノズルが停止しました。タペットプレートが折れたのかと思いつつメカボを開けてみると…



ノズル根元のタペットと噛み合う部分が砕けています。
よく見れば粘りのない脆そうな材質で、これはチャンバーもそのうち壊れるのでは無いかと心配になりますね。



Action製の真鍮ノズルを組み込みました。内部にOリングが無いので気密性はそこそこですが、この際文句は言えません。




交換後の初速です。
砕けたノズルの時より下がっています。やはりエアーのロスが大きいのでしょうか。
とりあえず使えるのでこれで様子を見ます。  
タグ :MASADAノズル

Posted by keshigomu at 11:14Comments(0)MASADA

2013年01月10日

A&K MASADA

お正月の雰囲気とバイト代の振込みとで、遂に買ってしまいました。





美しい…

箱出しで初速を測ってみると91m/s,15発/秒と、なかなかの数値でした。妙なノイズも無いので壊れるまでこのまま使ってみます。



机モーターの燃費が悪かったのでEG30000に積み替えてみると、サイクルが約20発/秒まで上がりましたが、ノマグでこの数値は少し高過ぎます。



EG700を買って入れ替えると約17発/秒まで下がりました。このくらいが使いやすいかな。

チャンバー周囲は噂に聞くようにアヤシイので、パッキンを交換しバリ取りを行いました。

触れてみての感想は、意外とコンパクトでスラッとしていて、実銃同様に樹脂部分が多く軽いです。
フルストロークで作動するチャーハンと排莢口はいじっていて楽しいですね。
無駄にセレーションやリブが入っていない点も、印象をスマートにしています。
各操作もスムーズに行えるのですが、マガジンを外そうとすると何故かボルトリリースに指が行ってしまいます笑  
タグ :MASADAACRMW2

Posted by keshigomu at 22:14Comments(0)MASADA

2012年12月18日

Sordin 修理

どうせキングフィッシュに参加するならと、PTT、ラセットさんから譲っていただいた特省、そしてこのレプリカSordinを70ドル弱で入手し、ギリギリで11月3日に間に合わせました。
しかしこのSordinが曲者で、左ハウジングから聴こえる周囲の音が右より遥かに小さく、また、銃を構えた時にストックにマフが触れただけで電源が落ちてしまいその後しばらく復帰しないというお粗末な品質で、購入した中国の業者に問い合わせたところ代金が返ってきました。
ジャンクとして売り払うのも手ですが、どうせタダなのでいじり倒してみることに。

レプリカSordinについて調べてみると「先にいれる電池が取り出せない」という症状が多く引っかかったのですが、私のはスルスルと取り出せます。
…おや、これはつまり、電池ボックス内の遊びが大きすぎて衝撃で接触が途絶えているのではないかと。
早速分解してみます。



電池ボックスの蓋を外し、画像の六角ネジを回すと…



電池ボックスが外れます。






電池のクリアランスが小さくなるように内部の端子にハンダを盛って再度組み立てます。
ついでに千切れかけた配線を半田付けし直しておきました。


次に表裏が逆だったマイクを確認。



…?



恐ろしいことにマイク基部が配線を噛んでちぎれかけています。



線を引き直して向きを戻して終了。

マイクの動作は確認できませんが、電池ボックスは叩いても問題なく動作しています。
左ハウジングは私では手に負えないので、二号が手に入るまで我慢して使う事にします。

完全に余談ですが、円相場が購入した時より円安に動いたため、返金額が少し多くなりました^^
  

Posted by keshigomu at 14:28Comments(0)アクセサリー

2012年12月17日

シリンダーヘッド消音材

池袋の東急ハンズで緩衝材を物色してきました。当初ソルボセインを購入する予定でしたが、面白そうな物を見つけたのでこちらを買ってみました。



ポロンスポンジという緩衝材です。厚さは1.5mmと6mmがあり、1シート150円で購入できます。
直径がシリンダー内径に近い21mmという素晴らしい数値なので、そのまま使用できる便利な緩衝材です。





テーパー加工がされているCYMAのインナーバレルで切り抜きます



シリンダーヘッドについているゴム板を取り除き、ピストン打撃時に柔らかい緩衝材が潰れてピストンが接触するのを防ぐため、ゴム板周囲の受け皿の部分を切り取り低くします




切り出したポロンを二枚重ねて貼り付けで完成。
※写真は受け皿部分の切除をせず失敗した時の物です



ピストンの最前進位置が変化するので第二歯を切除してピスクラ対策とします。
実射してみると、ピストン打撃音の高い部分がかなり弱くなり、全体的にくぐもった感じになりました。サイレンサーと併用すればかなり音を減らせます。
150円で2本分入っているのでかなりお得ですね  

Posted by keshigomu at 14:13Comments(0)AKS74U

2012年12月11日

vanaras PEQ-15にリポを入れる

ついにKAC PDWが復活したので、バッテリー問題に取り掛かります。
今まではPDWのハンドガード内に収納できるFirfox製7.4v 1100mAhを2本手に入れて使用していました。




これ、ウナギバッテリー以下の太さかつミニバッテリー以下の長さの万能バッテリーなんだぜ。
それが先日、新しい方が




6.6vから充電出来なくなりました(^q^)
ショートさせた記憶はないので、恐らくハズレ個体だったのでしょう。
AKはニッ水が何本かあるので何とかなりますが、スペースが限られたPDWはそうも行きません。
こうなれば見栄えを諦め外部バッテリーに頼るしかないのですが、付属のバッテリケースは安っぽい上に重く巨大なので使いたくない…
そこで先日購入したvanarasのPEQ-15の登場です。




ツマミの類いと上部の切り替えレバーの下に隠れたビスを外して




開きにします。
内部はレイルマウント基部が内側に出っ張っていて意外と窮屈です。




入れるバッテリーはWinForce製7.4v900mAh。
彼もFirfox7.4v1100mAhに負けず劣らずな万能サイズです。





適当に切り落とし



瞬間接着剤とホットボンドで固定します。

ここまで終わり、「さぁ後は上下貼り合わせて固定するだけ」と思っていたのですが、大切な事を忘れていました。


バ ラ ン ス 端 子 が 出 せ な い ぜ


すっかり忘れていました。
完成は次回!  

Posted by keshigomu at 00:37Comments(0)その他